私もいつか店舗物件を手に入れて夢を叶えたい

我が家のすぐ近く、大通りに面した場所に店舗物件が売りに出されています。その前を通るたびに私は妄想をしてしまいます。この店舗物件を私が購入して、ここにお店を開いたら素敵だな、と。自分のお店を持つなんて夢みたいですが、妄想なら許されますよね。私はジュエリーやアクセサリーが大好きなので、アクセサリーショップを開いてみたいです。
中古ワンルームマンションでの賃貸を考えているのであれば、不動産投資信託のレジデンス形のものを選んでいる方が良いと思う。不動産投資信託は賃貸収入ではないけれども、それに代わるものが、分配金として支払われる。これを毎月もらえるように、不動産投資信託の銘柄をいくつか持てば良いのである。自分なりのファンドの出来上がりだ。
 「なでしこジャパン合宿」(24日、岡山県美作市内)

 ロンドン五輪アジア最終予選(9月1〜11日、中国・済南)に臨むサッカー日本女子代表は24日、2部練習を行い、午後の練習でMF沢穂希主将(32)=INAC神戸=が左足首を打撲し、全体練習から離脱するアクシデントがあった。幸い軽症のもようで、今後は様子を見ながら調整していく。また、想定外の事態に備え、MF阪口夢穂(23)=新潟=が“第3のGK”としてトレーニングを行った。

【写真】足を引きずり引き上げる沢

 今合宿最多6000人のファンが詰めかけた練習場が凍りついた。午後の練習開始から、沢の様子はおかしかった。パス回しから左足を気にするそぶりを見せ、吉備国際大男子サッカー部との試合形式の練習からは徐々に表情が険しくなった。最後は接触プレーで倒れ込んだ後、顔をゆがめ、トレーナーとともに室内へと引き揚げた。

 まさかの“リタイア1号”に一瞬、衝撃が走った。練習後、足を引きずりながら現れた沢は「大丈夫です。ちょっとぶつかっただけ。まだ時間はあるので、調整していくだけ」と笑顔を交えて説明した。

 佐々木監督は「検査するほどじゃない。すごく大事を取っただけで、ひねってはいないし、打撲なんで…。慌てなくていい」と、軽症を強調した。25日には吉備国際大女子サッカー部と練習試合を予定している。今後については、様子を見ながら調整していく見込みだ。

 もっとも、11日間で5試合をこなす予選だけに、今回のようなアクシデントが発生する可能性は高い。W杯では全試合に先発し、得点王を獲得した絶対的存在の沢といえども、どこかで負担を軽くする措置が必要になってくる。

 この日はMF宇津木が、沢の代わりにMF阪口とコンビを組み、主力組の守備的MFに入った。指揮官は「もうちょっとやれば、ターンオーバー(選手入れ替え制)に持って行ける感触はついてきた」と、臨機応変の選手起用を示唆した。

 「チーム全体のレベルアップのため、スタメンと同じペースでやれるようにしたい」と宇津木。肝を冷やした大黒柱の負傷を教訓に、万全の準備を進める。


【関連記事】
永里姉、練習に合流「ピッチでは妹も1人の選手」
阪口、非常事態に備え“第3のGK”練習 佐々木監督「センスある」
なでしこ“仮想豪州”男子大学生と戦術練習
なでしこ過密日程“ターンオーバー制”で乗り切る!
なでしこジャパン 、 ロンドン五輪 、 サッカー日本女子代表 を調べる

 「J1、G大阪2-0柏」(24日、万博)

 首位と2位の対決は、G大阪が2‐0で柏を退け、8試合負けなしで首位を守った。柏は4位に後退。神戸は元日本代表DF宮本恒靖(34)が昨年7月以来、1年1カ月ぶりにリーグで先発出場したものの、福岡に2点リードを追いつかれて、2‐2で引き分けた。C大阪は横浜Mに1‐2で競り負けた。

 G大阪が“単独首位”へ抜け出した。勝ち点で並んでいた柏を力でねじ伏せた。西野監督は「高く評価していい。ここからスケールアップしない限り、首位をキープできない。全員が、その意識を持った結果」と納得。

 指揮官のさい配が的中した。後半開始から積極的な選手交代でチームは活性化した。「ゴールへの強い意欲が、チーム全体へのメッセージになった」と西野監督。平井、大塚、アフォンソとFWを相次いで投入した。3人が期待に応えて、0‐0の均衡を破った。

 先制点は今季初出場の大塚。後半36分に放ったミドルシュートは、相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。「試合に出られず悔しい思いをしていたので、絶対にやってやると思っていた」。気合のJ初得点が決勝点になった。

 追加点は1分後。アフォンソのアシストから平井が2点目。背番号14は「1‐0では危ない感じだった。あれを決めとかんと、戦犯扱いされる」と胸を張った。指揮官も「シュート力、決定力を平井と大塚に託していた」と2人を称賛した。

 これでリーグはホームで9勝3分けと、12戦負けなしとした。「柏との直接対決で勝ち点3を取れたのは大きい。3節前の名古屋戦から上位対決で負けていない」とMF遠藤。いよいよ、05年以来のリーグ優勝を意識する状況になってきた。

【関連記事】
平井、強行出場する!ねんざで休めない
G大阪平井弾!ブラジル大会のエースや
G大阪・平井、悔しさ胸に代表目指す
G大阪・大塚が自動車事故、運転中に追突
宮本恒靖 、 スケールアップ 、 アフォンソ を調べる

 「J1、横浜M2-1C大阪」(24日、ニッパ球)

 横浜MはMF小野裕二(18)の2アシスト、MF中村俊輔(33)の執念のゴールなどでC大阪を2‐1で下した。新旧エースの競演で3位に浮上。首位との勝ち点差「1」をしっかりキープした。ただ、中村は左膝を負傷。じん帯損傷の疑いで次節・清水戦(27日、アウスタ)の出場は厳しくなった。G大阪は勝ち点で並ぶ柏を2‐0で下してがっちりと首位を守った。浦和は後半9分にFW原口元気(20)のゴールで先制しながら、追いつかれ広島と引き分けた。

 横浜Mは連勝で3位浮上だが、白星の代償も大きかった。前半44分、MF中村俊がゴールを決めたときに左内側じん帯を痛め、前半終了とともに交代。工藤ドクターによると「土曜日はむずかしい」状況。足をひきずりながらロッカーから現れた中村俊も「ちゃんと治ってから」と話すなど、清水戦の欠場が濃厚となった。

 今季初の連敗を喫したあと、20日の磐田戦から中村俊をトップ下に配置。FW小野は「タイミングを合わせやすい」と話すように攻撃にリズムが生まれた。効果的にボールを散らすことにより守備にも好影響。前半は決定機を作らせなかった。

 代わりの選手を探すのが急務となった。木村監督は「俊のところをまた考えないと。このやり方は手ごたえがあったんですけどね」とポツリ。中村俊が交代した後半は攻められる回数が格段に増えたところを見ても、簡単に埋められる穴ではない。

 小野はU‐22日本代表の関塚監督が見守る中、2アシストと躍動。だが、後半は中村俊の代わりに入ったトップ下で、相手の攻撃に苦しまされた。「俊さんがいなくなってボールが回らないという状態にしてはいけない」と気を引き締めた。

 首位をぴたりと追走し、順位を1つ上げた矢先のアクシデント。DF中沢は「新しく出る選手がどれだけ準備しているか」と話した。7年ぶりの優勝を目指すチームの真価が問われる。

【関連記事】
横浜M・中沢が宣言「清武つぶす」
横浜M、ホームで追悼星!小野が決めた
俊輔トップ下 横浜M首位奪回へ新システム
俊輔「3は永久欠番」 松田さんの追悼プラン
小野裕二 、 中村俊輔 、 アウスタ を調べる