翻訳会社での仕事を探しています。

現在私30代、1児の主婦です。まだ子供が幼いため、在宅が可能な翻訳会社への登録を考えています。私の様な条件でも合いそうな翻訳会社をご存知の方いらっしゃいましたら是非アドバイスいただけると助かります。または、その他在宅での翻訳に関するお仕事、参考サイト等ご提供いただけば幸いです。よろしくお願いします。
 私たちの周りにも外国語の案内表示や説明書を見かけたことあると思います。外国人観光客の多い観光地には日本語をそれぞれの必要な外国語にしてくれる翻訳会社は大活躍です。 逆に外国語を日本語に訳してくれる翻訳会社も大忙しだと思います。外国の小説はもちろんですが医療関係の説明書などは人の命がかかっているので少しの間違いも許されません。 大変な仕事です。
 横須賀の中華料理店「中華末広」(横須賀市安浦町2)で2月18日、外国人を迎え入れるための接客や料理メニューを考える試食会が行われ、市内在住の米国人ボランティアらが参加した。横須賀商工会議所とNPO法人横須賀国際交流協会が連携し、店舗支援事業の一環。(横須賀経済新聞)

 同試食会は、外国人を歓迎する飲食店が積極的に集客するために、外国人に好まれる味付けやメニューなどをリサーチするもの。同市には米海軍横須賀基地や関連施設も多く、米軍人・家族・軍関係者など約3人が暮らしており、基地外での外食消費も期待する。

 当日は、在日経験の長い米国人男性や来日したばかりの米国人女性ら4人が中華料理10品を試食し、アンケートを実施。外国人が入りやすい店作りやメニューについて生の意見を聞いた。米国人からは、同店名物の「中華まんじゅう」(Meat buns)、「カレーチャーハン」(Curry fried rice)などが好評で、「中華丼」(Chinese bowl)のあんかけが苦手という声も。

 中華末広は創業40年の老舗。同店代表の大田義昭さんは「率直な意見が聞けてありがたい。米国人の家族連れがときどき来店するが通訳がいないと困ることも多い」といい、「外国人に喜んでもらえる料理セットなども考えていきたい」と話す。

 同会議所では英語版店舗サイト「YOKOSUKA ICHIBAN」も運営。同情報企画課の太田君江さんは「英語を話すスタッフがいない店でも可能な接客法を検討している。アンケート結果を反映し、外国人向けのセットメニューや英語メニュー・英語チラシの提供などもサポートしていく予定」という。

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英語版店舗サイト「YOKOSUKA ICHIBAN」


 渋谷・明治通りの「DIESEL SHIBUYA」(渋谷区渋谷1、TEL 03-6427-5955)内のギャラリーで2月19日、映像作家スパイク・ジョーンズさんの個展「THERE ARE MANY OF US-I’M HERE」が始まった。(シブヤ経済新聞)

【画像】 映画に関連するイラストなども展示

 1969年アメリカ生まれのジョーンズさんはケミカル・ブラザーズやビースティ・ボーイズなど著名アーティストのミュージッククリップを手がけ、ファットボーイ・スリムさんの「Weapon of Choice」(2000年)でMTVミュージック・ビデオ・アワードを受賞。1999年、「マルコヴィッチの穴」で映画監督デビュー。これまでに「アダプテーション」(2002年)、「かいじゅうたちのいるところ」(2009年)などを手掛けた。

 昨年、サンダンス映画祭で発表したジョーンズさん初の短編ラブ・ストーリー「I’m Here」をパッケージ化した「THERE ARE MANY OF US-I’M HERE」の日本語版発売を記念した同展。同作制作の「側面と段階を切り取った」写真22点のほか、イラストや劇中に登場するロボットのマスクなどを展示。会場ではアート作品のほか、限定Tシャツなどのオリジナルグッズも販売する。

 開館時間は11時30分〜21時。入場無料。5月15日まで。


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DIESEL ART GALLERY


 ◇下関出港の2隻にも妨害
 南極海で活動する調査捕鯨船団が反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による妨害や追尾で捕鯨が打ち切りになったことを受け、昨年12月に調査捕鯨船2隻が出港した下関市の中尾友昭市長は「とても残念。調査捕鯨は科学的根拠に基づく正当なものであり、世界としても貴重なデータが収集できない」とコメントした。
 下関市はかつては国内有数の商業捕鯨基地として栄え、02年にはIWC(国際捕鯨委員会)総会が、また昨年12月にもIWC加盟の捕鯨支持国が集まる「鯨類の持続的利用に関する会合」が開催されるなど、捕鯨との関係は深い。
 水産庁によると、下関漁港を出港した2隻は1月から2月にかけてSSのメンバーに強い臭気がある酪酸が入ったビンや着色弾などを投げ込まれるなど妨害を受け、このうち1隻のスクリューにSSが海に流したロープが絡まって進行に影響が出たという。
 また、下関市の海事代理士、沖吉明さん(84)は「荒波や吹雪の中で行う捕鯨はただでさえ命がけの作業となる。その中で妨害行為を受ければ船員の命に関わるとの判断で打ち切りを判断したのだろう」と分析した。
 沖さんは約30年間、捕鯨船の船長や砲手を務めた元捕鯨マンだ。
 さらに「日本は鯨のさまざまな部分を無駄が出ないよう大切に利用してきた歴史と文化があるが、それが十分理解されていない」とした上で、「妨害行為は不法でむちゃくちゃな行為であり、正当な行為と思う人は誰もいないだろう」と、シー・シェパードの行為を強く批判した。【松田栄二郎】
〔下関版〕

2月19日朝刊

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