私もいつか店舗物件を手に入れて夢を叶えたい
我が家のすぐ近く、大通りに面した場所に店舗物件が売りに出されています。その前を通るたびに私は妄想をしてしまいます。この店舗物件を私が購入して、ここにお店を開いたら素敵だな、と。自分のお店を持つなんて夢みたいですが、妄想なら許されますよね。私はジュエリーやアクセサリーが大好きなので、アクセサリーショップを開いてみたいです。
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションなどの賃貸物件を購入しようとしているのであれば、その買値の決め方は賃貸収入から計算する収益還元によるべきだと思っている。なぜならば、中古ワンルームマンションなどの賃貸物件にはそれ自体の資産価値というものがないといっていいからである。頼りは家賃しかない。
8月31日夜(日本時間9月1日未明)、イタリア北部のベネチアで開幕した『第68回ベネチア国際映画祭』で最高賞の金獅子賞を競うコンペティション部門に、日本から唯一選ばれた映画『ヒミズ』(園子温監督)。主演の染谷将太、二階堂ふみ、園監督作品の常連・渡辺哲、吹越満、光石研ら発表済みのキャストに加えて、窪塚洋介、吉高由里子、AAAの西島隆弘、鈴木杏の出演が明らかになった。
【写真】恐ろしい現実と向かい合う少年と少女の物語… 映画の場面カット
同作は古谷実による人気コミックを原作に、舞台を3.11後の日本に改め、中学生の男女を通して“今”の日本の姿を掬い上げた問題作。原作にも登場し、物語に強烈なインパクトを与えるスリの若者・テル彦役の窪塚は園監督作品に初出演。「ひやかし程度の出演ですけど、園監督と御一緒出来てだいぶ楽しかった」とコメントを寄せた。
園監督の『紀子の食卓』(2006年)で鮮烈な印象を残した吉高は、「1日だけ参加させていただきました。なので、現場全体がどういう雰囲気で前進しているかあまりわかりませんでしたが、その日だけで感じたのは、何かが決壊したような自由で勢いのある作品になりそうだということです」と期待させる。
『愛のむきだし』(2008年)以来、約4年ぶりに園組に参加した西島は「あの頃を思い出すくらい、園ワールド全開のLIVE撮影を久しぶりに味わえました! 最高に気持ちが良かったです!もっと出たかった!漫画も読んでいたので、出来上がりが楽しみです」。
また、今年公開の『軽蔑』(廣木隆一監督)での演技が高い評価を受けた鈴木は「いつも観て圧倒されていた園監督の作品に初参加出来てとても嬉しかったです。もっと現場に居たかった!」と話していた。
出演者たちの期待も熱い同作は、世界初上映となるベネチアの地で、観客や審査員たちにどう見られるのか。金獅子賞などの結果は最終日の10日夜(同11日未明)に発表される。
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1968年に公開された米映画『猿の惑星』につながるエピソードを描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(ルパート・ワイアット監督、10月7日公開)の60秒特別CMが、きょう日本テレビ系で全国生中継されるサッカーW杯ブラジル大会アジア3次予選の北朝鮮戦と、9日に行われる同ウズベキスタン戦でオンエアされる。日本のためだけに制作されたCMで、異例の2部作で構成された“超大作”。サッカー観戦の合間に、映画を1本観たような気分になること請け合いだ。
映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』あらすじと予告編
人間が高度な知能を持つ猿に支配されるという前代未聞の世界観と衝撃的なラスト・シーンで不朽の名作とされる1作目。『〜創世記』では、現代のサンフランシスコを舞台に、シーザーと名付けられた一匹の猿が突然変異的な進化を遂げ、自由を求めて立ち上がり、人類最大の脅威へと発展していく過程が描かれる。
北朝鮮戦でオンエアされるのは「第1部〜エモーショナル編〜」で、まだ赤ちゃんのシーザーが科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)の家に預けられるシーンからスタート。この第1部ではシーザーが知能を持ち、やがて<思いやり>や<人を愛する心>を学んで行く過程と、驚異的な進化を遂げた理由が明らかとなる。ウズベキスタン戦の「第2部〜ディザスター編〜」では、成長したシーザーが人間への<失意>から悲しい<決意>を固め立ち上がる過程をドラマチックに見せていく。
1作目が公開された1968年といえば、日本サッカーの歴史に燦然と輝く、メキシコ五輪で銅メダルを獲得した年でもある。その後、しばらく日本のサッカーは世界的に注目されることのない状況が続いたが、1993年にJリーグがスタートしてからの20年足らずの間に、W杯5大会連続出場を目指すまでになった。
映画の世界では、40年余りの間にCGを代表とする映像技術がめまぐるしく進歩した。『〜創世記』の猿は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『アバター』などでアカデミー賞視覚効果賞を取ったスタジオ、ウェタ・デジタル社が製作。今回の特別CM2部作で目の当たりにする猿のしわ、目、毛並みなどの精巧さに、驚かされるに違いない。
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