緊張しすぎて、駐車場にとめられない私
私は自動車免許を15年ほど前に取得しましたが、その後殆ど運転することがありませんでしたのでペーパードライバーと言っても過言ではありません。ですが、子どもが大きくなるにつれて移動する範囲が広くなり、車を運転する必要が出てきました。そのため、少しずつ練習しているのですが、どうしても苦手なのが駐車場への停車です。駐車場に止めるのが下手なので、結局運転の練習をしてもどこへも止められず、そのまま家へ帰るの繰り返し。次回こそは・・・と思うのですが、中々勇気が持てずまだまだ日常で車を利用するには時間がかかるようです。
電動スクーターとは電動キックスケーターや電動キックボードなどの種類がある、電動モーター付きの乗り物です。注意して欲しいのは分類としては原動機付自転車として扱われる為、行動で走るには運転免許証が必要になりますし、ナンバープレートも必須です。電動スクーターは見た目や販売時に注意事項を教えられない事が多い為、自転車の延長線上で考えてしまってついそのまま乗ってしまいそうですが、しっかりと法律を守って乗るようにしましょう。
佑ちゃんがマウンドに戻ってきた。左脇腹筋挫傷で2軍調整中の日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が4日、イースタン・リーグの横浜戦(鎌ケ谷)で実戦復帰。1本塁打を浴びるなど2回2安打2失点だったが、「全力で投げられたことがいちばん」と収穫を口にした。次回登板は11日の同リーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)の予定で、交流戦明けの1軍復帰を目指す。
【写真で見る】球場には普段の倍の観衆が集まった
夏を思わせる日差しを受け、斎藤がようやく再スタートを切った。最高気温24度。佑ちゃん目当てのファンが開門から大行列。熱い注目を浴びながら、2軍本拠地の鎌ケ谷で実戦復帰だ。
「内容に関しては納得していませんが、全力で投げられたことがいちばん。きょうで、けがへの不安は全くなくなった」
左脇腹筋挫傷を発症した5月8日以来、約1カ月ぶりのマウンド。一回先頭の梶谷にいきなり右中間二塁打を浴び、一死三塁から北の二ゴロの間に先制点を献上。二回には、二死から左打者の高森に右中間席へソロ本塁打を運ばれた。
2回29球を投げ、2安打2失点。それでも球速はプロ入り最速タイの144キロをマーク。スライダーやフォークなど持ち球の変化球もひと通り投げ、バックネット裏から見つめた大社オーナーや両親、2938人のファンをひと安心させた。
雨で試合が流れたため実戦復帰が1週間遅れたが、その分トレーニングを積んだ。肩周りのストレッチを取り入れ、メディシンボールや腹筋で患部を強化。さらに有酸素運動を増やし、夕食は炭水化物を控えめにして、体重は約3キロ減の74キロに絞れた。
日焼けして精悍(せいかん)な顔つきになった佑ちゃん。一回二死の場面では、横浜入団が決まったばかりの通算378本塁打のベテラン・中村を右飛に打ち取ったが、「ジャストミートされたので。(全体的に)力を入れたときの真っすぐが少し中に入った」と反省も忘れなかった。
五十嵐2軍監督は「無事に投げられたことがよかった。次は1週間後でしょう」とし、次回登板は11日の同リーグロッテ戦(鎌ケ谷)では5回をメドに投げる予定だ。今月下旬の1軍復帰を目指し、ペースを上げていく。
6日は23歳の誕生日。斎藤は「いい一年にしたい。早く1軍に戻って結果を出したい」と言葉にグッと力を込めた。
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(交流戦、阪神0−2ソフトバンク、4回戦、ソフトバンク3勝1敗、4日、甲子園)エース同士の意地の投げ合いだった。だから、その結果に誰も責めることはない。ただ、能見は敗戦の責任を一身に背負った。
【写真で見る】試合で牙むいたのは40代だけ…
「何もないよ。何もない。(失点は)九回だったからね…」
球界を代表する左腕・杉内との一騎打ち。互いにスコアボードに八つ0を並べたが、九回に力尽きた。一死二塁から小久保、多村に連続タイムリーを浴びて、2点を献上。7三振を奪うなど、今季2度目の完投も無援に泣き、4敗目。登板136試合目にして初の完投黒星となった。
首脳陣が大黒柱に一蓮托生した一戦だった。顕著なシーンは七回の攻撃だ。二死二、三塁となった場面で代打・関本が敬遠され、満塁に。次は9番・能見の打順。ネクストバッターズサークルでは新井良が備えながら、打席に向かったのは能見。七回まで78球の球数の少なさを差し引いても、杉内の力量を考慮すれば、千載一遇のチャンスだ。代打もあり得た。しかし、チームは続投を選択。追い込まれてから3球ファウルで粘ったが結果、空振り三振に倒れた。
だが、真弓監督は吹っ切れていた。絶好機を振り返り「(満塁に)なっても(能見が)続投。あれだけ、いい投げ合いをしていたんで」と説明。さらに、八回以降に杉内を攻略する糸口を見つけていたか、と問われると「球数も多くなってきていた」と言った。つまり、能見を信頼するからこその采配−だった。それだけに期待に応えたかったが…。
「(七回は)そんな簡単に打てるわけじゃない。本当に何もない」。背番号「14」は最後まで多くを語らなかった。が、その背中がすべてを物語っていた。
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