現在私は転職をしようと思っています

私は現在IT関連の会社に勤めています。もう、10年以上勤めていますが、一向に若い人たちに対して儲かっても還元をするという気持ちがないようで、以前から良いところがあれば転職をしようと思っていました。若い人達はすぐに頑張っても報われないと感じて、3年くらいでやめていってしまいます。私は毎回交渉をして自分の求めている給料を得ていますが、言わないと給料が上がらない体制にはもういい加減運在しているので、そろそろ本気で転職をしようかと感じています。しかし、家庭もあるので安易に転職とはいきませんが、慎重に動いていこうと思っています。
転職をするにあたり、転職先を探すことになるでしょう。ヘッドハンティング等であれば、その必要は全くございませんが、今の仕事が嫌で、新たに転職先を探すとなると、今の時代はかなり難しいです。そんな人におすすめとなりますのは、転職サイトです。この転職サイトへ登録をして、色々なジャンルの仕事から自分にあった仕事をさがすと良いでしょう。
【党首討論詳報】(4)

 菅直人首相「いろいろたくさん言われますので、私も一つ一つ申し上げなきゃなりません。まず今の谷垣総裁の答弁、お話を聞いていると、結局のところはいかに私たちが4月、6月に案を出しても、それでは議論には乗れないと。解散をして、それが終わらなければ乗られないという、こういうお答えのように聞こえましたが、私はそれはですね、先ほど申し上げたように解散をするということは、その後の政局はどうなるかもちろん誰にも分かりません。つまりは、この長年積み残してきたこの課題を、さらに先送りすることになると思うから、この段階できちんと案を出しますから、そうしたらある時には『案がないから議論に乗れない』と仰っていたじゃないですか。案を出した時にも議論に乗れないというのは、私は基本的に言っていることが違ってきていると1点申し上げます。その上で、もう1点申し上げます。私は先の参院の時に自由民主党が提起された10%を参考にすると申し上げました。そして厳しい参院の結果をいただいた上で改めて考えました」

 「やはりこの問題は単に税だけの議論を先行させては、国民の理解を得られない。手順が重要だ、順序が重要だと。そのためにはまずあるべき社会保障の姿を、きちんと国民の皆さんに丁寧に提示して、その社会保障の姿を実現する上で、どうした財源がどういう税制の上で必要になるかということを合わせて提案をして、そしてその中でご理解をいただかなければならない。そういうことで4月と6月というこの日程を決めて、皆さんに提案をしているわけです。それなのに、そういう議論もしないまま、『まず解散だ』というのは、国民の利益よりも党の利益を優先されている提案だとしか思えませんが、いかがですか」

 谷垣禎一自民党総裁「総理ね。総理ね。『急がば回れ』という言葉はご存じでしょ?あなた手順ということを仰った。菅さんが考えていられる手順は、まず社会保障との一体改革、それをきちんと議論していくことが手順と仰った。しかし、それだけでは足りないんですよ。私はね、菅総理は市民運動からたたき上げてきた運動家としては尊敬していますよ。それから政策に関してはいろいろと取り組んでおられるでしょう。苦労しておられると思いますよ。だけど大事なのは国民との信頼関係だと私は思いますよ。それで、案がないからダメだといわれたけれど、案を出してもだめだというのかと、問いかけがあったけれども、問題はその案が国民との信頼関係から見てどうかということですよ。マニフェストの基礎を踏みにじるようなものだったら、片棒をかつげと。マニフェスト違反の共犯にアンタなってくれ。冗談じゃありません。私のお答えはそういうことであります。菅さん、急がば回れでありますから、ぜひ急がば回れでやってください。それでね、この問題は延々やらなきゃならないかもしれませんが…。え?答えがありますか?じゃあどうぞどうぞ」

 首相「実はですね。2009年のマニフェストに。2009年のマニフェストに加えて、2010年の参院の時にもこのマニフェストを提案を致しました。2010年のマニフェストにおいては、ここにちゃんと書いてあります。つまり、早期に結論を得ることを目指して、消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始しますということを書いて、それで皆さんにも提案を致したわけであります。現在のスタンスは消費税に関しては、まずは消費税から始めるのではなくて、社会保障のあるべき姿を皆さんにお示しし、それに必要な財源の中には当然消費税のことも含まれますので、そういうものを含めて協議を致しましょうというのは、すでに参議院の選挙の時の私のマニフェストにきちんと申し上げていることでありまして、そのことが国民に対する何かごまかしだということは、全く当たりませんので、そこだけは明確に申し上げておきます」

 谷垣氏「菅さんね、そんな強弁してもダメですよ。国民はそういうふうに思っていないんです。そして、明らかに衆院の時のマニフェストはですね、消費税はやらないというのが大前提だった。そういうことですよ。なぜこういう議論が起こってくるかと、先ほど申し上げたことですが、結局、マニフェストに根本的な欠陥がある。3つ申し上げたいと思うんです。一つはマニフェストの施策は無駄を排除することによってできる、こういう大きな柱があった。できていないですよね。無駄排除でできたのはこの2年間で2・6兆円。2年間で12・6兆、大きな乖(かい)離(り)があるじゃないですか。とても行き着けませんよ。それから2番目。そうやって無駄を探して、財源を見つけても結局バラマキのために使ってしまうから、ぜんぜん財政体質の改善につながらない。だから国債の格付けも落ちるんですよ。それからもう一つの最大の問題点。毎年社会保障1兆増えますね。マニフェストをひっくり返してみても、どうやってこの1兆円増に対応していくかっていうのは何も書いていないですよ。だから、財政がこのままにしておけばですよ、この菅さんたちのマニフェストは『財政破壊のマニフェスト』ですよ。だからこれから見直せと言っておるんですよね」

 「もう時間も参りましたから、最後に一つだけお伺いしたい。小沢さんの証人喚問問題です。野党6党は衆院予算委員会の公聴会を設定するまでに、きちっと返事をしてもらいたいと、このように申し上げております。そして、この3年来、3年越しに要求してきたわけです。もういい加減に解決して、こういう問題を乗り越えていきましょうよ。菅さんがリーダーであるならばこの場で自分がきちっと解決すると仰って下さい」

 首相「先ほどマニフェストについて、相変わらずバラマキという言葉を使われました。しかし、バラマキではないんです。このマニフェストは従来の政権でできなかった新たな政策を掲げた。そしてその中で現実に進んでいることもいくつもあります。例えば農業政策でもかつては、どちらかといえば価格政策でありましたけれど、欧米は昔から所得政策が中心です。そういった意味で農業の個別所得補償も提示を致しました。子ども手当についても議論はありますけれども、従来は子供に対する手当てが相対的に非常に薄かったですから、それに対してきちんと手当てをしようというのは新しい政策なんです。高校の無償化も実行致しました。ですからそれがバラマキというのは私は当たっていない。つまり、政策選択であって、もっといい政策が何かということをお示しされるべきであって、12月の皆さんの基本方針には、自分たちとしての予算案をお示しすると書いてありますが、残念ながらその後、お示し頂いたという記憶はありません」

 「その上で、最後のご質問にお答えを申し上げます。私は谷垣さんが仰った広い意味で「政治とカネ」の問題、あるいは小沢さんを巡る問題も何とか越えていかなければならない大きな課題だと私自身思って、この間もやって参りました。特に党の代表選の折には、クリーンでオープンな政治を掲げて、多数の支持をいただいて、党の運営については、例えば組織活動費をそうした形の不明朗な使い方はやめようと、改めて現在の幹事長と話を致しました。また、企業と団体献金についても法案をまとめておりますので、ぜひとも、それについても与野党協議の中で法案成立に向けてご協力をいただきたいと思っております。その上で、小沢元代表の件については、私も国会での説明は必要だという認識を持っております。しかし、国会についてどのように扱うかということは、これは国会の中でお決めをいただかなければなりません。その上で申し上げますと、今、小沢元代表に私も「もう一度話をしたい」ということを申し入れておりまして、近々、こういった問題についてもきちっと話し合って、方向性を定めていきたいと、このように考えていることをしっかりとこの場で申し上げておきます」

 谷垣「ぜひ、小沢さんと話してきちっと解決してください。それからマニフェスト問題は予算委員会でしっかりやりましょう」

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